Studio

ブランドを美しく

Monotype Studio は、世界の大手ブランドによる書体を活用したブランドボイスのデザイン、定義、表現をサポートする、さまざまなサービスを提供しています。

始めましょう

Meet the Monotype Studio.

Case studies.

Alibabaグループの新書体が企業のエコシステムにシンプルな美的センスをもたらす

アリババグループのためにカスタムデザインされたフォントファミリーAlibaba Sansで、ブランドイメージにぴったりマッチしたデザインをグループ全体で共有することが可能になりました。

100年前のロンドンの「味」を受け継いだ書体、Johnston100をリリース

Monotypeは、ロンドン交通局より100年の歴史を誇る書体Johnstonの刷新を依頼されました。

H&Mの表現の幅を広げたファッショナブルな高品質セリフ書体を開発

H&Mは、店内グラフィックのような大きなフォーマットでの書式から、ウェブサイトや季刊ファッションブックなどで使用する小さな書体に至るまで、スタイリッシュに消費者とコミュニケーションできるカスタム書体を必要としていました。MonotypeはThe Studioと共同で、H&M独自のHM Amperserif書体のデザイン開発にあたりました。

Studio チーム

Charles Nix
Akira Kobayashi
Juan Villanueva
Marianna Paszkowska
Robin Hui
Terrance Weinzierl
Tom Foley
Tom Rickner
Kamal Mansour
Emilios Theofanous

Charles Nix

Charles Nixはデザイナー、タイポグラファー、教育者であり、現在Monotypeで書体ディレクターを務めています。Monotype Libraryの数々の人気書体をデザインしており、中でもWalbaumとHope Sansは第22回Annual Type Directors Club Typeface Design CompetitionでCertificate of Typographic Excellenceを受賞しています。また、Google Noto、Progressive Insurance社、フィラデルフィア美術館のカスタム書体もデザインしています。

小林章

欧文書体の国際コンペティションで2度のグランプリを獲得して 2001 年よりドイツ在住。有名な書体デザイナーであるヘルマン・ツァップ氏やアドリアン・フルティガー氏との共同での書体開発のほか、モノタイプ日本デザインチームが開発して2017年に発表された同社初の日本語書体「たづがね角ゴシック」のディレクションを担当した。欧米、アジアを中心に講演やワークショップを行うほか、世界的なコンテストの審査員も務める。

Juan Villanueva

Juan Villanueva は、ニューヨーク市にある Monotype Studio の書体デザイナーです。Monotype Library には彼のデザインした Walbaum や Sagrantino などの書体があります。これまで Tencent Sans、Ricky Zoom、複数のGoogle Noto フォントなどのカスタム書体を手掛けてきました。

Marianna Paszkowska

Marianna PaszkowskaはMonotypeの上級フォントエンジニアであり、フォントが意図されたとおりに表示され機能するよう、書体デザイナーや顧客をサポートしています。グダニスク美術アカデミーでグラフィック・デザインを学ぶなか書体への情熱を抱くようになったMariannaは、ワルシャワの大学院で書体を専攻しスキルを磨きました。

Robin Hui

Robin Huiは1988年に書体デザイナーとしてMonotype Hong Kongに入社しました。現在 Monotype Hong Kongの主任デザイン・プロダクションマネージャーを務め、様々な書体デザインやテクノロジープロジェクトを任されています。異なるプラットフォーム間での書体の圧縮、ヒンティング、レンダリング制御も彼の仕事です。Monotypeへの入社前は、10年間プロの植字工を務め、書体の効果的な活用における経験を積み、中国語書体に対する強い情熱を抱くようになりました。

Terrance Weinzierl

Monotype Studioのシニア書体デザイナーとして、Terrance Weinzierlは、2008年以来、Monotype Libraryや様々なブランドのために書体をデザインしたり既存の書体のカスタム版を作ったりしてきました。MicrosoftやGoogle、バーンズ・アンド・ノーブル、ドミノ・ピザやSAPのカスタム・プロジェクトで仕事をするのに加え、彼は、ゲームやプロ・スポーツ・チームや自動車メーカーの書体をデザインしてきました。

Tom Foley

Tom FoleyはMonotypeの英国の書体ディレクターで、Monotype Libraryや企業ブランド用の書体をデザインする書体デザイナーのチームをリードしています。曽祖父は文字を彫ることが専門の石彫職人の一家の出で、また叔父は看板職人と、言葉や文字は、彼の血のなかに脈々と受け継がれています。

Tom Rickner

Monotype Studio Designのディレクター、Tom Rickner は、書体業界において30年以上の経験を積んでいます。初期の頃のビットマップの編集から、Adobeのまったく初めてのマルチプル・マスター・フォントやFont BureauとAppleのTrueType GXバリエーション・フォントのデザインまで、長いキャリアを通じて書体デザインやフォント制作のあらゆる要素を習得してきました。

Kamal Mansour

Kamal MansourはMonotypeの言語に関するタイポグラファーです。1990年代半ばから世界中の数多くの言語のタイポグラフィに携わっています。その間、世界中の言語のデジタル・サポートを可能にするUnicodeの開発にも携わってきました。さらに、さまざまな複雑な書字システムを正確に書体で再現するのに必要なコードも数多く開発してきました。

Emilios Theofanous

キプロス生まれの Monotype シニア書体デザイナー、Emilios Theofanous は、上質なギリシャ語や多国語のフォントに目がありません。Monotype への入社以降、彼は複数のカスタムフォントやライブラリのプロジェクトを手掛けてきました。Monotype の前は世界的な制作会社とのコラボレーションで、Google Fonts や Adobe の Source Serif Greek Italic など、大規模なプロジェクトに貢献してきました。

Expertise and thought leadership.

良い結果をもたらさないフォント:必ずしも期待通りの結果を得られない理由

製品に合うフォントを選ぶ時、どれを選んでも問題なく思った通りの機能をすると思っていませんか?どこでどう使おうと、フォントはどこまで行ってもただのフォントであり、それ以上でもそれ以下でもない、と。 しかし実際はそうではありません。その場その場で考えなしにフォントを選んでしまうことによって、製品のビジュアルを大きく損ねてしまうことになりかねないのです。

2019 Type Champions受賞者発表!

初年度のType Champions Award受賞者を発表いたします。Type Champions Awardは、書体を創造的、革新的かつ深い印象を刻む手法でブランドアイデンティティの構築に活用しているブランド企業を表彰する、Monotype主催の新しいプログラムです。

現代におけるウェブサイトの役割とは

ウェブサイトはこれまで常にブランドのオンラインプレゼンスの基盤でした。しかし、ここ数年の間に状況は変わりました。スマートフォンなどの携帯端末(モバイル)利用者の増加により、顧客がブランドにコンタクトする手段が多様化したのです。オンラインで顧客とさまざまなやり取りを行うことが出来るようになった今、次のような疑問が生じます。ブランドには今後もウェブサイトは必要でしょうか?

タイポグラフィ用語集

Typography terms and definitions.

From alternates to X-height, this list of typography terms and definitions covers just about everything you’d want to know about fonts and typography.

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